ライダー40周年記念作『オール仮面ライダー ライダージェネレーション』は、史上初、歴代25作品の主役ライダーたち28人以上が総登場する横スクロールアクションゲームです。初代「仮面ライダー」や最新作の「仮面ライダー オーズ/OOO」はもちろん、はもちろん、オールライダーが集結します。
現在放映中の「仮面ライダーオーズ/OOO」からは、オーズはもちろん、仮面ライダーバースも参戦決定。攻撃ヒットで増加するゲージが全開になると発動できる「超ひっさつわざ」は、すべてのユニットを装着した形態、バース・デイとなって放つ「ブレストキャノン」となっています。
注目のストーリーは、仮面ライダーオーズと他ライダーの出会いから始まります。戦いを続ける仮面ライダーオーズの前に、突然、時の列車デンライナーが現れ、中から仮面ライダーW、仮面ライダー電王が姿を現します。2人によると、謎の時間犯罪者が時空を移動し、過去の組織の幹部や怪人達を集め、何かを企んでいるとのこと。Wと電王は彼らを倒すため、デンライナーで各時代のライダーを集めていたのでした。
謎の男のアジトへ乗り込むオーズ、W、電王。そこに待っていたのは時空が操作されたまさに異空間。密林、火山、雪原地帯・・・常識の通用しない恐ろしい世界で、数多の怪人が仮面ライダーを待ち構えていました。襲い掛かる歴代の怪人たち。続々と集結する仮面ライダー。果たして、謎の時間犯罪者の目的とは? 歴代の強敵たちとしては、ジェネラルシャドウ、ドラス、アポロガイスト、シャドームーンなど。それぞれに因縁の対決が待っていますが、ときには作品の枠を超えたクロスオーバーも発生するようです。
本作では、プレイヤーとパートナー、2人のライダーを選ぶ「タッグシステム」を採用。さらに、ステージの途中で、まだ仲間にしていないライダーが登場し、力を貸してくれることがあります。それぞれのライダーが現れる状況は様々。因縁のある敵の前に現れたり、そのライダーに関係が深い場所で戦っていたり、通りすがりだったり・・・。
登場したライダーと操作キャラクターを交代することも、パートナーを交代することもできます。それにより、因縁の対決を再現できたり、敵の弱点をつきやすかったりするとのこと。登場したライダーと交代したほうが攻略に有利かもしれません。
なお、各ライダーは専用能力「ライダーアビリティ」を持っていますが、今回、さらに4人のライダーについてアビリティが判明しました。それによると、仮面ライダーWは「メモリチェンジ」、仮面ライダーBLACK RXは「太陽の奇跡」、スカイライダーは「セイリングジャンプ」、仮面ライダースーパー1は「チェンジハンド」のアビリティを持っているとのことです。
『オール仮面ライダー ライダージェネレーション』は、8月4日発売予定で価格は5,040円(税込)です。
※画面は開発中のものです。
(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映ビデオ・東映
(C)2011 NBGI
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