1981年アーケード版『ドンキーコング』でデビューしたマリオ。それを記念して、今回と次回に渡り『ドンキーコング』なグッズを紹介したいと思います。
今回ご紹介するのは、海外で発売中のグッズ「ドンキーコングジェンガ」です。
ジュンガといえば、たくさんのブロックが積まれた直方体のタワーの中から、崩れないようにブロックを1本抜いて上へと積み上げていくゲームですが、そのジェンガと『ドンキーコング』がコラボレーションしました。通常のジェンガとしても遊べますが、『ドンキーコング』の要素を加えた遊び方もあるのです。
このジェンガ、通常と違うのはブロックに梁が描かれており、側面には穴が開いていること。そして、ルーレット、ドンキーコングのパネル、マリオのピースが4つ付いています。これらを使って独自のルールで遊べるのです。
目的は、ゲーム同様マリオを最上階にいるポリーンのところへ進めること。まず、ジェンガのてっぺんにドンキーコングのパネル、一番低いところ(側面に空いた穴)にプレイヤーの人数分のマリオをセットします。次に順番にルーレットを回していき、指示通りにブロックやマリオを上へと動かしていきます。ルーレットにはブロックを引き抜く数やマリオが上がれる段数が指定されています。マリオが一番最初にポリーンのところ(てっぺん)へ着いた人か、ジェンガが崩れたときに最も高い位置にいた人が勝ちとなります。
梁を模したブロックに、マリオを挿した姿はまさに『ドンキーコング』!タルは転がってきませんが、ポリーンを目指して上へ進んでいくルールとジェンガが上手くマッチしたルールとなっています。残念ながら日本では発売されていませんが、海外へ行く機会があったら探してみてください。
それでは、また来週。
■著者紹介
kikai
『スーパーマリオブラザーズ』と一緒に生まれたマリオゲーマーであり、マリオグッズコレクター。マリオのことなら何でもお任せの「マリオ博士」。フリーライターとして活動中。インサイド以外にも雑誌「ニンテンドードリーム」などでも執筆。
ウェブサイト: ALL SUPER MARIO
(C) Nintendo Licensed by Nintendo
編集部おすすめの記事
特集
その他 アクセスランキング
-
スシローが「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボか?キャラを寿司ネタに置き換えた「バーーーン」など、7枚もの画像で匂わせ
-
当時の漫画がそのまま動いてる…「ドラゴンボール」40周年記念映像が凄まじい!鳥山明先生のイラストが、最新技術によるアニメーションで躍動
-
『ぽこ あ ポケモン』を始めとした2026年発売予定のスイッチ2作品5選に注目集まる―『ポケポケ』新情報も話題大!「ポケモン」ニュースランキング
-
『学マス』×「極楽湯・RAKU SPA」コラボ第2弾!アイドル13名のお風呂上がり描き下ろしイラストグッズ販売、写真が撮れるフォトフレームも
-
2026年発売予定のスイッチ2新作タイトル5選!「ポケモン」のサンドボックスにマリオテニス最新作、ちょっと不穏なほのぼの生活ゲーム
-
期待されるアニメ『ウマ娘』4期の主人公を、15年以上の競馬好きがガチ予想!その鍵は「スピカ関係者」かつ「憧れの存在がいるかどうか」
-
『FF7 リメイク』初歩的なプレイの心得9選! 覚えておくとプレイがちょっと快適になる、かも?【特集】
-
2,000人の読者が選んだ“『FF7 リメイク』ヒロイン”ベスト10を発表! バレットがまさかの7位、女装クラウドの順位は?【アンケート】
-
「プレステ クラシック」は名作揃いだけど、俺が遊びたいのは“この20本”─筆者独断&厳選の「俺クラシック」はこれだ!【特集】
-
スイッチで遊べる経営シミュレーション5選!ダイビングもする寿司屋に自由気ままな牧場生活など、のんびり楽しめるゲームを紹介







