人生にゲームをプラスするメディア

【E3 2011】3cmってこんなに長かったっけ・・・Wii Uで脳トレ? 『MEASURE UP』を体験

Wii Uコントローラーをタブレットとして活用するとこういう事が出来るというデモが『MEASURE UP』です。非常にシンプルなルールで誰でも遊べ、ルック&フィールは『Wii Fit』のよう。

任天堂 Wii U
【E3 2011】3cmってこんなに長かったっけ・・・Wii Uで脳トレ? 『MEASURE UP』を体験
  • 【E3 2011】3cmってこんなに長かったっけ・・・Wii Uで脳トレ? 『MEASURE UP』を体験
  • 【E3 2011】3cmってこんなに長かったっけ・・・Wii Uで脳トレ? 『MEASURE UP』を体験
  • 【E3 2011】3cmってこんなに長かったっけ・・・Wii Uで脳トレ? 『MEASURE UP』を体験
  • 【E3 2011】3cmってこんなに長かったっけ・・・Wii Uで脳トレ? 『MEASURE UP』を体験
  • 【E3 2011】3cmってこんなに長かったっけ・・・Wii Uで脳トレ? 『MEASURE UP』を体験
Wii Uコントローラーをタブレットとして活用するとこういう事が出来るというデモが『MEASURE UP』です。非常にシンプルなルールで誰でも遊べ、ルック&フィールは『Wii Fit』のよう。

『MEASURE UP』は英和辞書によれば「〔…の〕寸法を(きちんと)計る」という意味。ゲームは、Wii Uの液晶画面をタブレット的に使い、次々に提示される、「3cmの直線を書け」「直径60cmの円を書け」といった測る+書くの問題に回答していくというもの。1人、もしくは2人でのプレイに対応し、正解との差でポイントが与えられます。2人で遊ぶ際はコントローラーを交互に渡しながらプレイします。

さっそく筆者も試してみました。たまたま居合わせたドイツのメディアの人と2人プレイです。出題される問題はシンプルです。しかし、頭の中にある感覚がアテにならないことが実証されていきます。「3cmの直線を書け」と言われて書いたら2cmしかないのはまぁいいとして、「辺が30cmの三角形」と言われて書いたら10cmしかなかったり、算数は苦手だったことを思い出させます(それ以前の問題か?)。しかし相手が「70゜の角度を書け」という問題で17゜くらいを書いたことで辛くも勝利。頭を使う脳トレ的な展開を味わう事が出来ました。

コントローラーが何台接続できるのかについて任天堂は回答していませんが、恐らく値段もそれなりにすることになるコントローラーが何台も家庭に置かれる状況は想像し辛いものがあります。『MEASURE UP』は交互に受け渡しながら遊ぶわけですが、相手が見知らぬドイツ人であっても、少し声を掛け合いながら遊ぶと楽しいものがあります。

ゲームとしてはタッチスクリーンがある3DSやDSでも容易に実現可能な範囲ですが、テレビとコントローラーを使った家庭での遊ばれ方までデザインできるのであれば、脳トレの一種としてこうしたゲームもWii Uのタイトルとして面白いものになりそうだと感じました。

《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

    【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

  3. 『あつまれ どうぶつの森』マルチプレイをさらに楽しむ10のコツ! 準備しておけば一緒に遊ぶのがさらに楽しく

    『あつまれ どうぶつの森』マルチプレイをさらに楽しむ10のコツ! 準備しておけば一緒に遊ぶのがさらに楽しく

  4. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』長年謎だった“インドぞう”の正体がついに判明!?

  5. ファミコン時代爆発的人気を誇った『スターソルジャー』3DSVCで再び

  6. 【インタビュー】『ポッ拳』開発者が語る誕生秘話…90年代格闘ゲームのドキドキワクワクをもう一度

  7. 『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】

  8. 『モンハンライズ:サンブレイク』マルチで使えば効果絶大!「弱いの来い!」の使い方【UPDATE】

  9. 『あつまれ どうぶつの森』とにかくお金が欲しいあなたに! 序盤にできる金策10項目

  10. 『スマブラSP』照れ顔(?)から絶体絶命の姿まで!大乱闘で見られる様々な「ベレト/ベレス」を紹介―時には“伝説のマシン”も乗りこなす?

アクセスランキングをもっと見る