Rothken弁護士事務所が今日カリフォルニア地方裁判所に提出した訴状には、「顧客の個人情報や金融情報の適切なコンピューターセキュリティーを維持することができなかった」などとPlayStation Networkユーザーの代表者らがソニーを非難。
他にも22ページに及ぶ訴状には、ソニーがそのようなデータ侵害の恐れがあることを顧客に警告するのを怠った可能性があり、過去のアカウントセキュリティーに関する発表が「虚偽広告や不公正な取引方法」だったなどと指摘。
また弁護士の代表であるIra P. Rothken氏は、「ソニーが顧客の信頼を破棄したのは信じ難いことです」とコメント。「ソニーのような大企業なら、クレジットカードを含む個人情報の不正な流出を防ぐための強力な防護があると誰もが思うでしょうが、ソニーはそれをしなかったのです」と声明の中で伝えています。
同団体は今回の訴訟で、ユーザーがクレジットの監視やカードの交換などで生じる余分な時間、労力、費用などの補償や、PlayStation NetworkやQriocityサービスが先週から利用できない件の代償を要求しているそうです。
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