もし噂が本当で、かつ実現すれば、『コール・オブ・デューティ』『Grand Auto Theft』『BIOSHOCK』『World of Warcraft』といった様々な有力フランチャイズを一手に抱えるナンバーワンパブリッシャーが誕生することになります。
「彼らが非常に高いレベルでグローバルなビジネスについて話し合いをしているというとても強い噂があります」とある上級幹部は語っています。「現時点では単なる噂としか言えませんが、アクティビジョンは先週様々なニュースを出していて、次の動きが気になります」
アクティビジョンは音楽ゲーム市場が低迷しているとして人気を誇った『ギターヒーロー』や『DJヒーロー』のシリーズを中止すると発表。幾つかの傘下のスタジオについても閉鎖や大掛かりなレイオフを明らかにしています。
スリム化した上で、有力IPを残して成長著しいテイク・ツーを買収というのは戦略的には有り得そうな話です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話
-
『探検ドリランド』不正にカード複製ができるバグ、数百万円を稼いだユーザーも?
-
『シェンムー』聖地巡礼ガイドマップを制作した横須賀市にインタビュー! 担当者ふたりの情熱がファン垂涎のアイテムを作り上げた【特集】
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?
-
ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が米国任天堂らを提訴
-
任天堂、ロゴを変更?
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
さよならハドソン、過去の名作をCMで振り返る



