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Criterionによって生まれ変わる『ニード・フォー・スピード ホット・パースート』を徹底チェック

「ニード・フォー・スピード」というゲームをご存じでしょうか? そのタイトルの如く、スピードを求める男達がストリート(公道)で改造したマシンで大迫力のストリートレースを楽しむというゲームです。

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昨年登場した「ニード・フォー・スピード」はPS3、Xbox360、PCが『シフト』、Wiiが『ナイトロ』という区分けでしたが、本作は全プラットフォーム『ホット・パースート』。ただしWii版は開発スタジオも異なりちょっと違ったゲームになるようです。

Wii版もポリスとのレースが熱い最大4人で画面分割プレイも


Wii版ではアイテムの要素が登場。自分のマシンをパワーアップさせたり、警察の注意を他に向けさせたり、周りのレーサーにショックを与えたり、様々なアイテムを有効に活用するのがゲームの鍵になります。

アイテムを使って有利にレースを進めよう


重慶、ドバイ、リオデジャネイロ、ラスベガスといった都市で開催されるレースグランプリに参加。各地を制覇していくと最終ステージとしてグランプリへの挑戦権を勝ち取ります。

レースで勝利すると賞金を獲得。その資金で、自分だけのマシンへとカスタマイズさせていくこともできます。ボディショップではペイントカラーやデカールを使ってデザインをカスタマイズ。もちろん、ホイールや車体キットを交換してスタイルを替えることもできます。

Wii版は誰でも遊べるレースゲームとなっていて、アイテムの発動もWiiリモコンを振るだけ。Wiiリモコンをハンドルのように使える「Wiiハンドル」にも対応し、直感的にレースを楽しむ事が出来ます。

『ニード・フォー・スピード ホット・パースート』は12月9日に、PS3/Xbox360/Wii/PCで発売。PS3/Xbox360は7665円、Wiiは6090円、PCはオープン価格です。ストリートレーシングカルチャーの空気を満喫しながら、ド派手なアクションで街を走り抜けるシリーズ最新作。今までの「ニード・フォー・スピード」とは一味も二味も違った遊びが実現します。Criterionの仕事ぶりを是非じっくりと堪能して下さい。

全4プラットフォームで発売予定
《土本学》
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