ActivisionBlizzardは教育プログラム「Change The Equation」への参加を表明しました。
「Change The Equation」は、米国でSTEM(科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学)教育を振興する非営利の教育プログラム。既にインテル、コダック、ゼロックス、Time Warner Cableなど100社が加入しており、教育の改善による米国の競争力アップを目標としています。
ActivisionBlizzardは、学生の興味を科学とテクノロジーに引きつけ、ゲームを教育に活用する方向で活動を進めていくとのこと。
同社のチーフパブリックポリシーオフィサーであるGeorge Rose氏は「我々の参加は学生の役に立つばかりでなく、経済を復興させ、競争力を上げる役に立つだろう」とコメントしています。
今回のケースは米国での出来事ですが、日本でもこういったゲーム会社の社会参加が増えていくといいですね。
関連リンク
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
「名探偵プリキュア!」キャラデザ担当による「ジェット先輩」イラストが尊すぎ! 222歳とは思えぬ可愛さ
-
なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!
-
「触れる」感覚が変われば、ゲームはもっと面白くなる。PS5純正コントローラー「DualSense」がセール価格に!
-
2020年にも脈打つ“ゲームブック”の息吹─「ドルアーガの塔」三部作や「送り雛」などの名作は今も現役! 平成最後の一年に珠玉の作品が登場【電子書籍編】
-
『ウマ娘』人気投票結果発表!3,000人以上から選ばれた“No.1育成ウマ娘”は?
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
『FE 風花雪月』最推しコンビorカップリング投票結果発表─第3位の“ヒルマリ”を制した第2位、第1位は…!
-
スシローが「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボか?キャラを寿司ネタに置き換えた「バーーーン」など、7枚もの画像で匂わせ
-
Switchで遊べるヴァンサバ系ゲーム5選!強化しまくって大量の敵を一掃する「俺TUEEE!」が超気持ちいい
-
『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」



