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【TGS 2010】新フィールドで新たなモンスターを狩る『モンスターハンターポータブル 3rd』マルチプレイを体験してみた

カプコンが東京ゲームショウ2010にてプレイアブル出展している『モンスターハンターポータブル 3rd』を協力プレイでインサイドが体験してきましたので、そのプレイレポートをお届けします。

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【TGS 2010】新フィールドで新たなモンスターを狩る『モンスターハンターポータブル 3rd』マルチプレイを体験してみた
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  • カプコン、TGS出展タイトル公開 ― 『モンスターハンターポータブル 3rd』は整理券を配布
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カプコンが東京ゲームショウ2010にてプレイアブル出展している『モンスターハンターポータブル 3rd』を協力プレイでインサイドが体験してきましたので、そのプレイレポートをお届けします。



体験したのは、今回から追加された新しいフィールド「渓流」で行われる「大連続狩猟」。新モンスター「アオアシラ」と「ジンオウガ」が同時に体験できるクエストです。

編集部3人でそのクエストに挑戦。武器は大刀と大剣、スラッシュアックスを選択しました。

渓流フィールドは、水場の多い前作の森林フィールドといった印象。採取できるアイテムはやはりというか目新しいものは採取できず、「モンスターのフン」や「カラ骨」ばかり。しかしその採取したアイテムに「モンスターのフン×2」なるものを発見しました。

ステータスも確認しましたが閲覧できたのはアイテムとオプション関係のみ。武器の名称などは発売日当日までのお楽しみということでしょう。

操作感は『モンスターハンターポータブル 2nd G』ほぼそのまま。前作をプレイした人ならすんなり遊べるでしょう。スラッシュアックスも『モンスターハンター3(トライ)』をやったことがある人には難なく使いこなせるのではないでしょうか。

モンスターはアオアシラ、ジンオウガの順番で登場。体験版ということで多少の調整は入っているかもしれませんが、アオアシラの大きさは「ドドブランゴ」と同レベル程度です。爪による攻撃を頻繁に行ってくるので近距離での攻撃には注意が必要ですね。次いで登場するジンオウガですが、ジンオウガ自身が放つ電撃を武器にハンターを追い詰めてきます。体も大きく、電撃攻撃ばかりに気を取られていると、その巨体を使った攻撃に足下を救われそうになります。

体験時間は15分と短く、インサイド編集部で挑戦したところあえなく時間切れ。ジンオウガを討伐したいのならアオアシラをどれだけ早く討伐できるかがポイントとなりそうです。

ちなみに通信速度は前作とほぼ同等か少し早くなったという印象。この点に関しても、非常に楽しみなタイトルとなりそうです。
《カズヤ》
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