人生にゲームをプラスするメディア

ソーシャルゲームへの広告は180億円規模 ― 急成長続く

ソーシャルゲームは広告媒体としても大きな注目を集めるようです。

PCゲーム ソーシャルゲーム
ソーシャルゲームは広告媒体としても大きな注目を集めるようです。

調査会社であるeMarketerは、2010年にソーシャルゲームに出された広告の総額が2億2000万ドル(約187億円)に達するとする調査結果を発表しました。

昨年の1億8300万ドル(約156億円)から大幅に増加しており、来年には2億9300万ドル(約250億円)になるとの見通しです。

2億2000万ドルのうち、1億4200万ドル(約121億円)は米国で出稿された広告とのこと。

eMarketerは「ソーシャル系タイトルのメインストリームは『FarmVille』のようなゲームにあり、ZyngaやPlaydomのようなソーシャルゲームメーカーは、広告主に何百万ものユーザーにアクセスする可能性を提供することで投資の機会を増やすだろう」とコメントしています。

ソーシャルゲームは非ゲーマー層にも広がっており、これまでのオンラインゲーム以上に広告媒体として有望ということのようです。
《水口真》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PCゲーム アクセスランキング

  1. 4周年を迎えた『コルムオンライン』がこれから目指すものは? GMO Gamesインタビュー

    4周年を迎えた『コルムオンライン』がこれから目指すものは? GMO Gamesインタビュー

  2. Googleにかわいい黒猫のハロウィンミニゲームが登場!シンプルながらやりこみがいあり

    Googleにかわいい黒猫のハロウィンミニゲームが登場!シンプルながらやりこみがいあり

  3. 「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分

    「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分

  4. 今さら聞けない「メトロイドヴァニア」―ジャンルの特徴や歴史、オススメ作品を初心者向けに解説!

  5. 『World of Warships』が「旭日旗」使用制限のガイドライン制定…ゲーム内実装の署名運動は賛同1万人超

  6. 次は『グラディウス』『プーヤン』『イー・アル・カンフー』あたりに期待…!?名作レトロゲー出身のキャラが多い『ボンバーガール』

アクセスランキングをもっと見る