先日米国で行われたテトリス選手権「Classic Tetris World Championships」では29歳のJonas Neubaue氏が優勝しました。
「Classic Tetris World Championships」はNES(海外版ファミコン)の『テトリス』を使った競技会。予選、準決勝、決勝でそれぞれルールが異なるのが特徴です。
予選はB-TYPEで25ライン消した時点でのハイスコアを競います。準決勝はレベル9からスタートする3本勝負で、1本目はラインを消した数、2本目・3本目はスコアを競い合います。
決勝は純粋なスコア勝負となります。決勝の様子はこちら。
Jonas Neubaue氏はHarry Hong氏と対決、見事にこれを打ち破り賞金1000ドル(約8万5000円)と王座を手に入れました。
こちらは準決勝の様子。
先日も『ドンキーコング』『ドンキーコングJr.』の世界王者誕生が話題になったばかりですが、今後もこうした競技会が各地で行われるといいですね。
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