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ギャングと戦う人気作『セインツ・ロウ』が3DSに登場する理由

THQから第一作目が2006年に発売された『セインツ・ロウ』は、オープンワールド系のクライムアクションゲームで、ストリートギャングの一員となり、敵のギャング団と街の支配権を争う抗争を繰り広げます。

任天堂 DS
ギャングと戦う人気作『セインツ・ロウ』が3DSに登場する理由
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THQから第一作目が2006年に発売された『セインツ・ロウ』は、オープンワールド系のクライムアクションゲームで、ストリートギャングの一員となり、敵のギャング団と街の支配権を争う抗争を繰り広げます。そんな作品がニンテンドー3DSのタイトルラインナップにあり話題を呼びました。

THQでコアゲームを担当するDanny Bilson氏がインタビューに答えたところによれば、『セインツ・ロウ』(Saints Row: Drive-By)を3DSに投入するという決定には任天堂の強い意向があったようです。

「彼らはバランスの取れたラインナップで発売を迎えたいと望んでいました。子供向けのプラットフォームと思われたくはないようでした。彼らは明確に『セインツ・ロウ』を必要としていました」

また、Bilson氏は3DS版はTHQにとってリスクのない商売であるとしています。「実は既にXbox Live向けに作っていたゲームですので、3Dで作ってありました。将来の『セインツ・ロウ3』に繋げていけますし(ゲームプレイも含めて)、3Dで既にゲームが制作されてるから、3DSで発売するというのはノーリスクな決断だったんです」

Bilson氏は3DSの大人向けタイトルを楽観視しているようです。「『セインツ・ロウ』は上手く行くんじゃないかなよ。特にもし任天堂がそういうマーケティングをやってくれればね。キラータイトルになってくれると思うし、ユーモアな世界を楽しんで欲しいね」
《土本学》

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