今回遊べたのは『スターフォックス64』の最初のステージでもあるコーネリア。ステージ設計などはNINTENDO 64版と全く同じで、どうやらリメイクとなるようです。内容が同じということで、十数年たった今でもスリッピーは敵に着かれて、ファルコは「早く後ろのハエを追い払ってくれ」という台詞を吐いていました(ヘッドフォンが無かったので多分)。
基本的に使用するのは上画面のみで、奥行きを感じる画面の中を進んでいきます。向こうから敵や障害物が手前に迫ってくる様子が迫力を持って感じられるので、こうした3Dシューティングと3DSとの相性はばっちりのようです。下画面には操作説明がありました。
まだデモの段階だからでしょうか、スライドパッドの調整不足か、少し操作には難が感じられました。照準を合わせるのか難しく感じました。
グラフィックは画面自体が小さくなったのもありますが、オリジナルの『スターフォックス64』よりも綺麗になっている印象でした。名作と名高い本作、ぜひともニンテンドー3DSのラインナップとして期待したいですね。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑
-
『ポケモン』バスラオはなぜイダイトウに?奇想天外な進化に隠された“珍ロジック”
-
『ポケモン ルビー・サファイア』を修正して「ジグザグマ」をゲット!
-
2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】
-
任天堂のインパクトある悪役10選【特集】
-
迷彩ジャージと猟虫クッションで身も心もハンター気分! ─ 限定販売グッズ公開
-
『ポケモン』野球ファン必見!独特な投球フォームの元ネタ3選
-
眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある
-
『ポケモン ソード・シールド』何度でも足を運びたい絶景スポットまとめ!のどかな田舎町から近代化を遂げた街まで、その特徴は様々【タウン&シティ編】
-
『ポケモンSV』のニャオハに「進化しても立たないで!」と願う声!二足で歩く、歴代猫ポケモンを調べてみた



