『UFC』シリーズは同名の総合格闘技大会をテーマとしたスポーツ系格闘ゲーム。前作『UFC 2009 Undisputed』では新品でも中古でもオンラインの対戦を楽しめましたが、次回作はオンラインで遊ぶためにゲームに付属するコードを入力する必要があります。
コードが使えるのは一回きり。5ドル(約450円)でコードを購入することができるので、中古のゲームを買った場合もオンライン対戦が可能です。
オンライン認証のコードは新たな中古対策として注目を集めています。コードを使うと追加のコンテンツが入手でき、中古ソフトでもコードのみを別途買える・・・というのがこれまでの方式。
『Mass Efect2』の「ケルベロス・ネットワーク」や『タイガー・ウッズ PGA TOUR 11』の「オンラインパス」が話題となりましたが、これらのソフトが追加コンテンツを提供するのに対し、『UFC Undisputed 2010』のオンライン対戦は前作に基本機能として装備されていたものである点が大きな違い。
『UFC Undisputed 2010』のコードは5ドルと他のコードに比べて半額ほどになっていますが、コードにどういった機能を持たせ、いくらで販売するのがベストなのか、業界の模索が続きそうです。
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