インタビューには、宮本茂氏が最初から登場。前作『スーパーマリオギャラクシー』の際はプロデューサー&ディレクターが最初に登場し、最後に宮本氏が登場する形でしたが、今回は最初からですね。
これまで発売されたマリオの3Dアクションは、ニンテンドウ64で『スーパーマリオ64』、ゲームキューブで『スーパーマリオサンシャイン』、ニンテンドーDSで『スーパーマリオ64DS』(リメイク)、そしてWiiで『スーパーマリオギャラクシー』が発売されました。1ハードに1本しか世に出さない流れでしたが、今回は続編を同一ハードで展開します。
開発初期段階では1年で制作しようと『スーパーマリオギャラクシー1.5』と読んで開発。前作の地形を流用して作っていたものの、90%以上のコースが新しくなってた為、結果的に『スーパーマリオギャラクシー2』に。ヨッシーが登場するだけでも前作と全然違いますからね。
今回はどんなアクションが楽しめるのか楽しみなところですが、前作の課題でもあった3Dゲームを初心者でも楽しめるようにと言う理由から球体地形を採用したのは御存知の方は多いかと思います。今回は平面に見えて奥行きがあるようなカメラアングルになっているコースが多い印象を受けます。これなら2Dとそれほど変わらない操作感でプレイできそうです。
今回はヨッシーが登場、ポインティングしたところでBボタンを押すと物を食べたり、キャッチしたりします。動画もいくつか公開されていますが、可愛らしい音声と従来の機械声と両方場面場面で違うみたいです。乗るときは『New スーパーマリオブラザーズWii』に近い感じですね。
インタビューは他にもマリオと言うゲームを作る際に出た議論などが語られています。
チュートリアルに関しては「ヒントテレビ」が登場。これにより始めての人はここをチェックして、見る必要の無い人は先に進める、と言う仕組みになっています。ソフトに付属するDVD「はじめてのスーパーマリオギャラクシー2」でもフォローされますが、開発スタッフによる凄腕テクニックも収録されるとのこと。『New スーパーマリオブラザーズWii』のゲーム中にある「おたからムービー」に近いイメージでしょうか。これは必見ですね。
結果的には2年半を費やして完成しました。『スーパーマリオギャラクシー2』は、いよいよ5月27日に発売予定で価格は5800円(税込)です。
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