Crystal DynamicsのDarrell Gallagher氏は、大作の間に小規模なダウンロードゲームを出すことで大作の間の2~3年というスパンを埋めるという方式を提案。これは新規の顧客にも喜ばれる方法である、と主張します。
『トゥームレイダー』シリーズ最新作『Lara Croft and The Guardian of Light』はダウンロード専用タイトル。
これまでとは異なり、トップダウンの視点と協力プレイをフィーチャーしたスピンオフタイトルで、Gallagher氏の戦略を支えるものとなるようです。
これまでにもダウンロードタイトルと通常タイトルを組み合わせる戦略は存在しています。
『バイオニックコマンドー』に先駆けて『バイオニック コマンドー マスターD復活計画』がリリースされ、『Dark Void』の前にDSiウェア『Dark Void Zero』が発表されて話題となりましたが、大作シリーズの合間にダウンロードタイトルを挟み込む手法は珍しいもの。
同社はこの手法を継続していくとのことで、有効だとするなら、大作タイトルに代表される伝統的な手法と、新たなダウンロードタイトルを融合させる効果が期待できそうです。
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