『カタムクション』は、本体を傾ける、平行移動させる、といった操作で楽しめるアクションゲーム。専用ハードを用いずに、ソフトウェアのみでモーションコントロールに対応しています。また、カメラで撮影した現実の画像とゲーム情報を組み合わせたAR(拡張現実)も取り入れた新感覚の遊びを楽しむことができます。
ゲームには4つのテーマから12種類のミニゲームが収録されています。
■「モノノケ探知機」
下画面のレーダーを頼りに本体を傾けて、360度の方向から現れるモノノケ(幽霊)を視界にとらえて退治していくシューティングゲームです。上画面には、本体の内蔵カメラで撮影した現実の画像とゲームの情報が重なって表示され、まるで家の中にモノノケが現れているような AR(拡張現実)による新感覚を体験していただけます。すべてのモノノケをどれだけ早く倒せるかのタイムを競うゲーム、制限時間内で何体のモノノケを倒せるか数を競うゲームモードが
用意されています。
■「川のくまさん」
本体を傾け、水中にいる魚などのエサを探し出してタイミングよく獲物を取る、宝探し風アクションゲームです。水面を上から見下ろしている視点で、見たい方向に画面を傾けて魚を探します。魚はそれぞれ行動パターンが異なるので、魚の進行方向側の手ですくうのがコツです。本ミニゲームでは、ユーザが親グマになり何匹の子グマの空腹を満たすことができるかや、エサの重さ、エサ取りのタイムを競うゲームモードが用意されています。
■「宅配ジャイロ」
ジャイロ(ヘリコプター)を操作してゴールを目指し、スピーディーな操作が求められる右スクロールアクションゲームです。ジャイロが右方向に自動で加速しながら進むので、上下の傾きで高度の調節を行い、左右の傾きでブレーキをかけながら、障害物を避けたりアイテムを取得したりします。アイテムの取得や宅配スポットに停止することでタイムを増やし、ゴールした時の残りタイムを競うゲームモードが用意されています。
本日よりDSiショップで500ポイントで配信中です。
本作のモーションコントロールはRealeyes3D社のフルソフトウェア モーション検出エンジン「Motion Cortex」を用いてエイチアイが独自に開発したソリューションが用いられています。同社では他社へのライセンスも行うとしています。
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