コンテストは「National STEM Game Design Competition」と名付けられており、タイムワーナー、ディスカバリー、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、SCEA(ソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカ)などが協賛、ゲーム業界団体であるESA(Entertainment Software Association)がバックアップし、賞金総額200万ドル(約1億7000万円)という大規模なものとなっています。
「STEM」とは「科学・テクノロジー・エンジニアリング・数学」の略。
ブラウザで動作する教育ゲームを作る「STEM NATIONAL VIDEO GAME COMPETITION」と『リトルビッグプラネット』を使った「GAME CHANGERS」部門の二つが開催されます。
SCEAはコンテストに伴い、1000本の『リトルビッグプラネット』とプレイステーション3を全国の図書館に寄付するとのこと。
オバマ米大統領は「コンピューターとビデオゲームは、アメリカの子供達に科学・テクノロジー・エンジニアリング・数学への興味を維持させる、最も効果的な方法の一つです」とコメントしています。
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