本作は日本経済新聞社との共同開発となっていますが、任天堂としては異色のソフトです。そんな本作の「社長が訊く」が公開されています。開発チームと日経新聞の双方に開発秘話を聞くという興味深い内容になっています。
異例のコラボレーションは日経新聞側からもたらされ、当初は「日経TEST(※)をDSで出したい」というような所からスタートしたそうです(経済への理解を試すテスト)。そこからどのような双方のやり取りがあって、現在のようなソフトが誕生したのかどうかは是非リンク先をご覧下さい。
「経済」=「モノやお金のしくみ」を学ぶという異色のゲームを、経済を知らない人間を集めたチームを作った任天堂と、経済ならプロという日経新聞がタッグを組んで生まれたソフト、非常に興味深い内容です。経済を知るというテーマを噛み砕き、誰にでも分かりやすくしながら、任天堂テイストの満載の楽しめる内容になっているようです。
発売は8月27日、価格は3800円です。
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