『DEFCON』は先にPCで発売された、核戦争をテーマとしたRTS。時間と共にどんどん状況が悪化。最終的には全面核戦争へとなだれ込んでいきます。
ミサイル基地などにありそうなワイヤーフレームの世界地図上で、派手な演出も何も無しに何十万、何百万人という人命が消えていく、英国的なシニカルさを感じさせる内容となっています。
当初はPinnacleから発売される予定でしたが、これが頓挫。新たなパブリッシャーを探しています。IntroversionのディレクターであるMark Morris氏はプレスリリースにおいてニンテンドーDSにおけるRTSの不足を指摘。PC版『DEFCON』のメタスコア84を例に挙げ『DEFCON』の発売は「素晴らしいパブリッシング機会」であるとしています。
過激な暴力描写などはないものの、扱うテーマがテーマだけにレーティングがどのようになるのかも興味深いところ。Introversionは『DEFCON』を2009年第三四半期に発売予定としています。
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