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【朝刊チェック】島津製作所がポケモンをデザインしたX線撮影装置を発売(4/16)

本日の朝刊チェックです。

ゲームビジネス その他
本日の朝刊チェックです。

今日は「女子マラソンの日」です。1978年、日本初の女子フルマラソンの大会が東京・多摩湖畔で開かれました。当時の参加者は49人でした。

日経産業新聞4面「ワンセグ用水晶振動子3割薄く大きさ同じに、東京電波が量産」
東京電波は、携帯電話端末のワンセグ受信に使う水晶振動子で、大きさはそのままで厚さを従来製品に比べ約3割薄くした新製品の量産を始めました。現在主流サイズで薄型化に対応した製品の需要が高まると判断し、生産子会社の盛岡工場と久滋工場で月産100万個の量産に乗り出しました。大きさは縦2ミリ、横1.6ミリで面積は従来製品と同じですが、厚みを0.35ミリと従来品の7割に抑えました。

日刊工業新聞「島津がX線撮影装置ポケモンをデザイン」
島津制作所は15日、デジタル式回診用X線撮影装置「モバイルエボリューション」シリーズの新ラインアップとして、子児用を17日に発売すると発表しました。子児用のデジタル式回診用X線撮影装置を発売するのは世界で始めて。国内外で展開し、国内向けは装置全面に『ポケットモンスター』のキャラクターをデザインし、子供の不安を低減できるよう工夫しました。価格は7260万円からで、初年度30台の販売を目指します。


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