英国の諜報員ジェームズ・ボンドの活躍を描いた映画「007」シリーズで、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる「ガジノ・ロワイヤル」と、007最新作「慰めの報酬」の2作品を、最高峰のクオリティでゲーム化したのが本作です。映画を忠実に再現されているステージで、ジェームズ・ボンドの視点でストーリーを追体験出来る内容となっています。公式サイトでは、プロモーション映像が公開中です。
本作は『コール・オブ・デューティー4』のゲームエンジンを改良されて作られたゲームシステムになっていて、敵の銃弾を避けながら物陰から攻撃する「カバーアクション」や、接近戦で相手を一撃で倒す「テイクダウン」などの戦闘、敵に見つからないように潜入したり、スナイパーライフルで遠くの敵を狙撃したりする事が出来ます。
また、ネットワーク対戦にも対応しており、Wii版が4人、PS3とXbox360が最大12人で対戦することが出来ます。
『007 慰めの報酬』は、2009年3月26日にWii版とPS2版が7140円(税込)、PS3 とXbox360版が8190円(税込)で発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?
-
コンプガチャはなぜ駄目か? ソーシャルゲーム今後の争点
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が
-
【TGS2015】中国で成功するスマホゲームに必須の「VIPシステム」とは? 『ウチ姫』も展開するKONGZHONG JPに聞いた
-
吉本興業が手掛けるe-Sportsチームとリーグの運営とは?「吉本興業e-Sportsセミナー」レポート
-
【LEVEL5 VISION 2008】大規模クロスメディア展開は『イナズマイレブン』(3)
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る



