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進化の道は、面白サバイバル!サルを進化させて、ヒトへ導く『サルさるDS』来年2月発売

ディースリー・パブリッシャーは2008年12月19日(金)、新作サバイバルシミュレーションゲーム『サルさるDS』を発表しました。

任天堂 DS
サルさるDS
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ディースリー・パブリッシャーは2008年12月19日(金)、新作サバイバルシミュレーションゲーム『サルさるDS』を発表しました。

『サルさるDS』は、石器時代の原始人達のサバイバルな原始生活をモチーフとした生活シミュレーションゲーム。人類の祖先が、めまぐるしく変化していく自然環境に適応しながら、強い子孫を残して進化していく過程をゲーム化したもので、フードの確保と子孫の繁栄がキーとなっています。プレイヤーは原始人部族を指揮する立場となり、原始人1人1人の行動や、移住先などを決定します。原始人たちにいろいろな指示を与えてやり進化させてあげましょう。コマンド1つで、1つの季節が経過。食料がなくなり餓死したり、ケガ、病気、寿命などで、部族のサルがすべて死んでしまうと、ゲームオーバーです。原始人をできるだけ早く新人に進化させることがこのゲームの目的となります。

子供から老人に・・・


ゲーム中、狩猟できる獲物は50種類が登場。獲物を倒して「肉」を獲得しますが、サルたちがケガをすることもあります。また狩りに成功すると食料以外にも何か戦利品を得ることがあります。この戦利品から衣服やアクセサリーを作成し、原始人の着せ替えができるようになります。余暇を取ると何かを発明することがあります。また、オス・メスのペアで余暇を取ると子孫が増えやすくなります。食物がなくなったり、獲物がいなくなったら、次の住処を求めて移住しましょう。またサルには、「赤ちゃん」「幼児期」「少年期」「青年期」「中年期」「老年期」があり、それぞれの年齢ごとに、サルの絵も変化します。年齢の時期や妊娠中など、サルの状況によっては、命令できる行動に制限があるので、老若男女のバランスが良い部族を目指しましょう。

行動を決める狩りで食料を確保しかし上手く行かないと・・・


もともと『サルさる』は、岡本吉起氏トータルプロデュースの完全オリジナルゲームサイト『mobGame』にて、2005年6月にリリースされた携帯電話用ゲームアプリです。サイト内ではトップの人気を誇り、最新作『サルさる3』までにシリーズ累計80万ダウンロードを突破しました。『サルさるDS』は、その「サルさる」のNintendo DS版です。

『サルさるDS』は2009年2月19日発売予定で価格は3,990円(税込)です。
《冨岡晶》
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