GameCyteによれば、任天堂はWiiリモコンのストラップを巡って再び訴訟に直面しているようです。同サイトによれば提訴したのは米コロラド州在住のMolly Elvig氏らで、任天堂は複数回にわたってWiiリモコンのストラップを変更しているにも関わらず、未だに十分な強度のものを提供してないとして、製品の回収や、ストラップの強度不足によって発生した損害の賠償を行うように求めています。Wiiリモコンのストラップについては、発売当初に強度不足ではないかという声があり、Wii本体の発売から2週間後に交換プログラムを開始、米国でもCPSC(消費製品安全委員会)と協力して自主的な交換プログラムを実施しました。その後、翌7月にも改良されているバージョンが確認されていて、何度か改良がされています。今回の集団訴訟では任天堂がCPSCに対して、都合の悪い情報を提供していないのではないかという指摘もされているとのことです。2006年12月に起こされた訴訟は今年10月末に和解が成立しています。
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