今回ついに公開されたのは、究極の変身形態である「ブラックエース」および「レッドジョーカー」の能力についてです。今作のロックマンは、サテラポリスのサーバーの奥深く封印された「エース」と「ジョーカー」に同調し、ノイズ率200%突破状態でファイナライズを遂げることで「ブラックエース」あるいは「レッドジョーカー」へと究極変身を行います。
「ブラックエース」あるいは「レッドジョーカー」の究極変身状態では、弱点属性がなくなるほか、ウォーロックアタックでのカード攻撃はすべて攻撃力が2倍となります。バスターレベルはMAXとなりますが、チャージ攻撃は使用不可に。ただし変身は3ターンで解除され、ノイズ率も0%に戻ってしまいます。なおフォルダも究極変身専用のものに変化します。
それぞれの属性ですが、「ブラックエース」はその翼が示すとおり、パネルの影響を受けず、穴の上でも移動可能な飛行タイプ。さらにカスタムゲージの速度が上がるクイックゲージや、敵を自動でロックオンするオートロックオンなど、まさしくエースと呼ぶべき最上位の機動力・命中率を有しています。必殺技NFB(ノイズフォースビッグバン)は「ブラックエンドギャラクシー」、巨大なブラックホールで敵を包み込んだうえに、斬撃を加えます。
対してレッドジョーカーは、攻撃を受けても決してのけぞらないスーパーアーマー、マヒや凍結などの状態異常にならないステータスガード、この2つの圧倒的な防御能力によって重戦車のごときパワーを実現、相手の反撃を許さずに圧倒するパワータイプのクアラクターです。必殺技NFB(ノイズフォースビッグバン)は「レッド ガイア イレイザー」、赤いノイズがレーザーとして照射され、バトルフィールドを焼き尽くします。
あわせて、通信対戦についても最新情報が公開されました。『流星のロックマン3』では、友達とのワイヤレス対戦はもちろん、Wi-Fiを使って日本中のプレイヤーとの通信対戦も可能となっています。とくに対戦で相手に勝利したときに手に入る「ライバルノイズ」は、マージアウトに必要なので、どんどん通信対戦してみましょう。通信対戦は通常のバトルとほぼ同じですが、互いのノイズ形態での相性があるので、戦略も重要となってきます。どのタイミングでファイナライズするかも勝負のポイントになるでしょう。
2バージョン発売される『流星のロックマン3 ブラックエース』『流星のロックマン3 レッドジョーカー』は、2008年11月13日発売、希望小売価格は5,040円(税込)です。
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