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【TGS2008】『シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+』プレイレポート

東京ゲームショウ会場のスクウェア エニックスブースにて体験できた『シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+』のプレイレポートをお送りします。

任天堂 DS
東京ゲームショウ会場のスクウェア エニックスブースにて体験できた『シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+』のプレイレポートをお送りします。

まず初めに『シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+』は、2007年12月13日に発売されたWii『チョコボと不思議のダンジョン 時忘れの迷宮』をベースにDS版だけの新要素を盛り込んだソフトです。Wii版では語られなかったシド視点の物語「シドベンチャー」が新たに追加され、プレイヤーはシドを操作して楽しむ事が出来るDS版だけの新要素です。

東京ゲームショウ2008会場で体験バージョンでは、物語を最初から始めるモードと、シドが主役で遊べるシドベンチャーの2種類のモードを体験する事が出来ました。

難易度はノーマルとハード2種類選べ、ノーマルだとチョコボが倒れてもアイテムを失いません。ハードモードは往年の不思議のダンジョンシリーズ同様にチョコボが倒れた際に全てのアイテムを失います。

私はストーリーモードを最初から体験したのですが、まずオープニングムービーがWii版同様に流れ、登場キャラクターがDSとは思えない程よくセリフを喋ります。Wii版ではフルボイスだったのですが、それに引けを取らない位に良く喋りました。

オープニングが終わり、チョコボを自由に移動させられるようになったら街へ移動が出来るようになります。

ここはWii版と移動方法が変わって、DS版では下画面に表示されている街の地図に表示されている様々な施設名をタッチすると、そこへワンタッチで行ける様になりました。行きたい施設にタッチするとWii版同様の見下ろし型3Dフィールドの画面になり、そこに居る人達に話しかけたりチョコボを自由に移動させる事が出来ます。エリアを出るとまた街の地図画面が表示されて・・・と言う流れとなっています。

ダンジョン中での画面構成は、下画面がメイン画面で上画面がステータス表記などのサブ画面となってました。私は通路でモンスターに挟まれてやられてしまってダンジョン最深部まで行く事が出来ませんでした。

その他に簡単なルールでありながら奥深い「ポップアップデュエル」が製品版には収録され、2008年12月11日に発売されるニンテンドーDSソフト『チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者』にも同じく収録されるポップデュエルと通信対戦することが可能です。

新たな新要素を盛り込んでニンテンドーDSで発売される『シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+』は、2008年10月30日に5040円(税込)で発売予定です。

東京ゲームショウのスクウェア・エニックスブースでは、チョコボと一緒に写真撮影を撮る事が出来ました。



写真は「黒魔導士」のチョコボです。撮影時間帯により「すっぴん」や「白魔導士」の姿も登場してました。
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