米誌「フォーブス」は「The Asian Fab 50」としてアジアの優良企業50社のリストを発表しました。日本からは任天堂、Yahoo!JAPAN、千代田化工建設の3社が選ばれました。これは長期的な観点から見た収益性、販売や収益の成長度、株価上昇、今後の利益計画、また少なくとも50億ドルの時価総額があること、などについて評価したもので、50社はランク付けされていません。国別で最も多かったのは中国の13社、次いでインドの10社、以下オーストラリアの7社、台湾の6社、香港の5社と続きます。中国企業では内需関連企業が力を伸ばしているとして、携帯最大手のチャイナ・モバイル、4大銀行の一つ中国建設銀行、小売業者の国美電器や蘇寧電器を注目株として挙げています。インドでは製鉄のタタ・スティールや情報関連大手インフォシスが挙げられています。台湾はコンピューター関連が強く、AcerやAsusなどが選ばれています。日本の3社が選ばれた理由は明らかにされていません。
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」第2弾ムビチケが3月13日に発売決定!ヨッシー登場の場面写真も新たに公開 2026.2.19 Thu 15:45 ムビチケ前売券第2弾キャンペーンも2月27日より開始します。