これは韓国を13の地域に分けてそれぞれのエリアで『Free Style』の腕前を競うという内容。プレイヤーは自分の住所か学校、職場のある地域から参加することができます。各地域の優勝者にはKeSPA(社団法人 韓国eスポーツ協会)」の準・プロゲーマー資格が贈られるのに加え、優勝賞金300万ウォン(約30万円)がプレゼントされます。
オンラインゲーム界において意外と珍しいのが地域密着系のイベント。日本ではゲーム内での所属国などをテーマとしたイベントが行われますが、現実の住所を使う催しはあまり例を見ません。
『Free Style』は『NBAストリートオンライン』とオンラインバスケゲームNo.1の座を争っている状態。先日も「初心者を育成するプレイヤーに給料を支払う」というユニークな施策が発表されて話題となりました。初心者育成と地域別リーグはプレイヤーの土着を促すというキーワードで繋がりますが、“韓国バスケ戦争”への取り組みはまだまだ色々な可能性が残されていそうです。
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