ルーカスアーツでは4ヶ月前に社長を務めていたJim Ward氏が「個人的な理由」から退任していますが、その影には「スターウォーズ」や「インディ・ジョーンズ」のゲームを社内で開発して販売するよりも、他のゲームメーカーにライセンス供与した方が利益を生むのではないかという意見の対立があった模様です。4月には元EA COOのDarrell Rodriguez氏が社長に就任していますが、その時からレアオフが噂されてきました。
レイオフには発売したばかりの『LEGO Indiana Jones: The Original Adventures』や『LEGO Star Wars: The Complete Saga』といった作品を手がけたプロデューサーのShawn Storc氏も含まれているということです。開発部門、QA、コンプライアンスなど多数の部門に渡っているとのこと。ただ、同社では社内開発は残すと主張しています。
ルーカスアーツは先日、米国のゲーム業界団体ESAのメンバーシップを更新しない決定をしたことでも注目されました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ジャンプスーパーゲームツアー2006レポート
-
自分のファンを大事にしたゲーム開発で劇的な広告収益を実現・・・『俺の農園と弁当屋』のAlchemister
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
吉本の若手芸人が集結!よしもとゲーム部『モンスターハンター ポータブル2nd G』イノウエCUP開催
-
ポケモンスタンプラリー2006レポート
-
【CEDEC 2012】「Too Japanese」な日本ゲームは海外で評価されないのか ― 『GRAVITY DAZE』ヒットの理由
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
宮本茂氏インタビュー/ENTERTAINMENT WEEKLY
-
【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話
-
【CEDEC 2017】日本とベトナムのゲーム共同開発の要は「チームとなること」―GIANTYセッションレポート



