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ガンホー、プレスカンファレンスで『RO』の新アップデート情報と新作オンラインゲームを発表

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは15日、2008年度にサービスを予定している3タイトルの説明会を開催しました。当日紹介されたタイトルは、MMORPG『ドデカオンライン』と、オンライン対戦格闘ゲーム『覇拳伝』、説明不要の人気MMORPG『ラグナロクオンライン』の3つ。

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ガンホー、プレスカンファレンスで『RO』の新アップデート情報と新作オンラインゲームを発表
  • ガンホー、プレスカンファレンスで『RO』の新アップデート情報と新作オンラインゲームを発表
  • Dodeca Online 〜隠されし王者の証〜
  • 覇拳伝
  • ラグナロクオンライン
  • ラグナロクオンライン
  • ガンホー、プレスカンファレンスで『RO』の新アップデート情報と新作オンラインゲームを発表
  • Dodeca Online 〜隠されし王者の証〜
  • 覇拳伝
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは15日、2008年度にサービスを予定している3タイトルの説明会を開催しました。当日紹介されたタイトルは、MMORPG『ドデカオンライン』と、オンライン対戦格闘ゲーム『覇拳伝』、説明不要の人気MMORPG『ラグナロクオンライン』の3つ。



同社パブリッシング本部 本部長・越智政人氏は開会の挨拶で、2008年度のガンホーの取り組みについて説明しました。本年度のキャッチコピーは、「誰もが・すぐ・おもしろい」と挙げられました。これは、オンラインゲーム初心者が、すぐにログインできて、長時間遊び続けたくなるような良質なゲームを開発するというメッセージが込められています。越智氏は、「現在のオンラインゲームは新規ユーザーが100名いても、一ヵ月後には約10名まで減ってしまう。これではオンラインゲーム市場が拡大しないので、ゲーム自体の魅力を体感できるような開発を心がける必要がある」と語りました。
そして、具体策として提示したのは、コンセプトを持ってタイトルを送り出すということ。今回発表された『ドデカオンライ』は、韓国"CR-SPACE社"が2002年にサービス開始したMMORPG。これをそのまま日本国内で運営するのは得策ではないので、日本仕様に大幅なカスタマイズを施して国内展開を計画しているそうです。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント パブリッシング本部 本部長・越智政人氏


■MMORPGの常識を打ち破った高速レベルアップ『ドデカオンライン』


《佐藤隆博》
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