コナミグループは2007年4〜6月期連結業績を発表しました。それによれば、売上高606億5000万円(前年同期比105.2%)、営業利益70億1000万円(同 116.8%)、税引き前当期利益72億7000万円(同 125.3%)、純利益38億6000万(同 182.2%)といずれも好調な数字を残しました。ゲーム事業を含むデジタルエンタテインメント事業が好調で、『プロ野球スピリッツ4』『実況パワフルプロ野球ポータブル2』などの野球ゲームが堅調。欧州向けのサッカーゲーム『PRO EVOLUTION SOCCER』や、『METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS』も順調だったということです。アミューズメント施設も堅調でした。健康サービス事業では新たに7施設が増加し、全国319施設となりました。個人の運動履歴や健康増進のためのデータを管理するIT健康管理システム「e-エグザス」の導入を進めているそうです。ゲーミング&システム事業ではカジノ施設の運営・管理に利用する「コナミ・カジノ・マネジメント・システム」が好調に推移しているそうです。
「え、それダメなの?!」―『遊戯王カードゲーム』全般の動画投稿ガイドライン公開で、Xの禁止事項に驚きの声 2026.1.26 Mon 16:45 『遊戯王OCG』や『遊戯王マスターデュエル』など、遊戯王カード…
【DEVELOPER'S TALK】音ゲー、コーデ、キラキラ感。3DSタイトル『プリティーリズム マイ☆デコレインボーウエディング』にみるミドルウェアで実現した女児向けゲーム開発のこだわりとは?2013.5.23 Thu 18:32