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マーベラス、第1四半期業績を発表

マーベラスエンターテインメントは平成20年3月期第1四半期業績を発表しました。それによれば、売上高は28億5900万円(前年同期比61.0パーセント増)、営業損失2億200万円、経常損失2億円、四半期純利益5億9200万円となりました。

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マーベラスエンターテインメントは平成20年3月期第1四半期業績を発表しました。それによれば、売上高は28億5900万円(前年同期比61.0パーセント増)、営業損失2億200万円、経常損失2億円、四半期純利益5億9200万円となりました。

デジタルコンテンツ事業では、前年度発売のニンテンドーDS向け『牧場物語 キミと育つ島』などが順調にリピート販売が進むと共に、PS2『びんちょうタンしあわせ暦』、PS2『オレンジハニー 僕はキミに恋してる』、Wii『名探偵コナン 追憶の幻想』、Wii『牧場物語 やすらぎの樹』、DS『川のぬし釣り こもれびの谷せせらぎの詩』などが新たに発売になりました。

また北米市場やRising Star Gamesを通じた欧州での販売も順調に推移したとのこと。

デジタルコンテンツ部門は売上高14億3800万円も営業損失1億0300万円です。

全体としてはゲーム事業では発売時に制作原価を一括計上していることから、6月にタイトルが集中した第1四半期では前年同期に比べて利益微増に終わったとのこと。アミューズメント事業での損益ま改善や、音楽映像部門でコンテンツ償却を前倒しした結果、グループ全体での営業利益、経常利益は前年同期を上回ったということです。
《土本学》
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