任天堂ではニンテンドーDSで利用者の顔の表情の動きをモニタリングする画像処理技術の検討をしてきていて、その結果、携帯ゲーム機の動作環境でも高速な処理が可能であることが評価され、FSEの採用が決まったということです。
『大人のDS 顔トレーニング』は顔の筋肉である表情筋のトレーニングソフトで、同梱された顔認識カートリッジ「フェイスニングスキャン」で画面上に顔を表示し、自分の顔の動きを確かめながらトレーニングします。顔の動きをモニターしながら指示を出してくれる部分は沖電気のFSEの顔特徴点検出・追跡機能を利用して実現しているということです。
FSEでは利用者の目、瞼、口、顔の輪郭など、顔の様々な部位の動きをリアルタイムに検出・追跡することができ、これにより利用者が画面上のメッセージに対してどのように表情を変化させたかを知ることができます。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
ドイツで『NINJA GAIDEN 3: Razor's Edge』が発売禁止に
-
『モンハンライズ』ヘビィボウガンの操作方法・立ち回りを解説ー圧倒的火力で敵を粉砕【個別武器紹介】
-
モントリオールで、小泉歓晃氏が「マリオに携わってきた13年間」を語った
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
『ゼルダ無双 厄災の黙示録』バトルで無双するための10のコツ! ビタロックとロッドが強いぞ
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
【TGS 2012】Wii U版『NINJA GAIDEN 3』刺激的すぎて出展見送り、稲船氏との『YAIBA』について早矢仕Pが語る
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『マリオカート8 デラックス』初心者ドライバーが勝つための8つのポイント






