人生にゲームをプラスするメディア

「ユーザー層拡大プロジェクト」第二弾、『顔トレ』インタビュー

Touch-DS.jpにて、任天堂から8月2日にリリースされる『大人のDS 顔トレーニング』の開発スタッフへのインタビューが掲載されています。本作は、普段ソフト開発にかかわらない社員も含めて様々な部署からメンバーを集めて企画を行う「第二次ユーザー層拡大プロジェクト」で生まれたもので、第一次の『脳トレ』に続くタイトルだそうです。ということで今回のインタビューの顔ぶれも様々です。

任天堂 DS
Touch-DS.jpにて、任天堂から8月2日にリリースされる『大人のDS 顔トレーニング』の開発スタッフへのインタビューが掲載されています。本作は、普段ソフト開発にかかわらない社員も含めて様々な部署からメンバーを集めて企画を行う「第二次ユーザー層拡大プロジェクト」で生まれたもので、第一次の『脳トレ』に続くタイトルだそうです。ということで今回のインタビューの顔ぶれも様々です。

今回のプロジェクトではネットワーク管理、サーバー管理、商品プロモーションといった、普段であれば直接ソフトの企画には携わらないようなスタッフが集まったそうです。

元々の企画としては、スケジュールだけでなく、日々の体重や消費カロリー、お金までを管理できる「手帳」の企画があったそうです。さまざまな機能を搭載した手帳だったそうですが、その機能を絞り込めず、「これだ」というテーマに巡り合えずに頓挫していたそうです。そこで手帳のテーマであった「自己管理、セルフ・プロデュース」の中から、服装や髪形や化粧など、外見から自分を変える、という分かり易いポイントに絞ったのが今回の企画だったそうです。

フェイスニングということについては、「パソコンにずっと向かい合ってる日と、一と沢山話をした日は表情に違いがある」という経験から生まれてきたそうです。本作ではフェイス・センシング・エンジン(FSE)という顔の特徴点を画像処理するミドルウェアを用いて、素敵な顔を作る、というテーマで企画書をまとめたそうです。

岩田社長は最後に「じゃあ最後に、ユーザー層拡大プロジェクト主催者の私の野望を。明るい笑顔を作れると人は幸せになれるのではないかと思うんです。日本中の人の表情が豊かになって、幸せを感じる人が増えるといいですよね。ちょっと野望が大きすぎるかな(笑)」と話しています。「所有者の生活を豊かにするマシン」に一歩近づきそうです。
《土本学》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『レイトン教授と悪魔の箱』完成披露会 詳報

    『レイトン教授と悪魔の箱』完成披露会 詳報

  2. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

    任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

  3. “渋谷らしさ”あふれるスタイリッシュな「ポケモンセンターシブヤ」をチェック!入口にはミュウツーが、店内は限定グッズも盛り沢山

    “渋谷らしさ”あふれるスタイリッシュな「ポケモンセンターシブヤ」をチェック!入口にはミュウツーが、店内は限定グッズも盛り沢山

  4. 【特集】リアル祠チャレンジ!『ゼルダBotW』に触発されて、庄内地方の即身仏を見に行ってきた

  5. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  6. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

  7. 『マリオカート8 デラックス』初心者ドライバーが勝つための8つのポイント

  8. 任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

  9. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  10. 【アンケート実施中】元祖と本家、あなたが選ぶのはどっち? 『妖怪ウォッチ2』その違いを徹底チェック

アクセスランキングをもっと見る