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「テイルズ・オブシリーズ 2007年度ラインナップ発表会」が開催(1)

バンダイナムコゲームスは5月に入居した品川の新社屋、未来研究所にて「テイルズ・オブシリーズ 2007年度ラインナップ発表会」を開催しまし、ニンテンドーDS向け『テイルズ・オブ・イノセント』やWii向け『テイルズ・オブ・シンフォニア ラタトスクの騎士』といった新作を発表しました。未来研究所は非常に立派な未来を感じさせるオフィスビルで、発表会はその中のシアタールーム「ファンシアター」にて行われる最初のイベントでもありました。

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「テイルズ・オブシリーズ 2007年度ラインナップ発表会」が開催(1)
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  • テイルズ オブ イノセンス
  • テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット
  • テイルズ オブ リバース
  • テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士-
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バンダイナムコゲームスは5月に入居した品川の新社屋、未来研究所にて「テイルズ・オブシリーズ 2007年度ラインナップ発表会」を開催しまし、ニンテンドーDS向け『テイルズ・オブ・イノセント』やWii向け『テイルズ・オブ・シンフォニア ラタトスクの騎士』といった新作を発表しました。未来研究所は非常に立派な未来を感じさせるオフィスビルで、発表会はその中のシアタールーム「ファンシアター」にて行われる最初のイベントでもありました。

発表会ではまずシリーズの統括の立場にある吉積信氏が登壇し、昨年のラインナップを振り返りました。昨年のテイルズ・オブシリーズは吉積氏にれば「多様」というテーマで、新作である『テンペスト』(DS)、トリビュート的な位置づけの『レディアントマイソロジー』(PS2)、ファンソフト的な『ファンダム2』(PS2)という様々な作品がリリースされました。そして今年のテーマは「超越」の漢字を変え、「挑越」という言葉が語られました。挑戦し、そして超越していくイメージです。

プラットフォームについては第一作目がスーパーファミコンであった後は、プレイステーションシリーズで発売されることが多かったのですが、今後の主戦場はニンテンドーDSとなることが発表されました。吉積氏の口から「DS」という言葉が出た瞬間の会場は、驚きがあると同時に「当然か」というような雰囲気を感じました。吉積氏は今後はメインとなる「マザーシップタイトル」と、脇を固める「エスコートタイトル」という表現で、次の4タイトルを発表しました。

・テイルズ オブ イノセンス(ニンテンドーDS/2007年末)
・テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット(PS2/2008年初頭)
・テイルズ オブ リバース(PSP/2008年初頭)
・テイルズ オブ シンフォニア −ラタトスクの騎士−(仮)(Wii/2008年春)

新作は2タイトルということになります。ここから先は各タイトルの紹介が行われました。

「テイルズ・オブシリーズ 2007年度ラインナップ発表会」が開催(1)
今後の主戦場はDSで!『テイルズ オブ イノセンス』が初公開(2)
名作の続編!『テイルズ オブ シンフォニア −ラタトスクの騎士−』詳細 (3)
PSP『リバース』とPS2『TOD ディレクターズカット』テイルズシリーズ発表会(4)
《土本学》
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