任天堂のJ.C.スミス氏によればシステムは実験中のもので、スタジアムのメインのコンコースに2台のダウンロード機が設置されているほか、ゲーム中に宣伝が入るものの、ウェブサイトには紹介が無く、大々的に行っている状態ではないようです。「ちゃんと機能すると確信を得てからちゃんとスタートしたい」とのこと。
今のところ、1試合5ドル、10試合30ドルという値段が付けられているそうです。
Fox Newsによれば大リーグの各チームは試合を面白くする為にインタラクティブな仕組みを導入しようと考えていて、タンパベイデビルレイズとサンフランシスコ・ジャイアンツはハイライトを見たり食べ物を注文できるハイライト席を導入したり(スペースの関係で撤去されたそうですが)、オークランド・アスレチックスでは携帯電話でリプレイが出来たりチケットが注文できたりするシステムを導入しているそうです。
手元でリプレイが確認できるのは嬉しいシステムですね。任天堂としては実験を成功させてセーフコ以外の球場にも広げていきたい考えのようです。
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