日本経済新聞11面「任天堂向けソフト逆転へ ゲーム大手SCE離れ進む」
バンダイナムコ、セガ、カプコンの大手3社が供給するソフトは任天堂向けがSCE向けを逆転。バンダイナムコ(115タイトル)、セガ(49タイトル)は去年から倍増。スクエニはPS3向けを年度内に発売する予定はなし、コナミはPS3向けタイトルをMS向けにも対応させる検討を開始。
日経産業新聞2面「セカンドライフ 民放、新事業のアンテナ」
民放各社がセカンドライフに積極進出。ただし、著作権などの処理が進出の足かせに。頭打ちが続く広告収入に続く放送がい収益の拡大を狙う。
日経工業新聞13面「ヒットの裏舞台 ゼンリン PSP向け『みんなの地図』」
ゼンリンがPSP向けに発売している『みんなの地図』が異例のヒット。ページをめくる手間がなく、行きたい場所に一発検索できる手軽さがヒットの要因。『2』も発売になり、8月には『地域版』も予定。GPSにも対応します。
日本経済新聞社説「好業績に慢心せず新たな成長戦略を」
景気回復の日本企業、慢心せずに新たな成長を目指す必要。飛躍的な新機軸を見出した一例として任天堂が挙げられています。社員一人当たりの純利益は5000万円を突破し、グーグルやマイクロソフトを抜き、時価総額でも松下を超えた要因は、「ゲームはマニア向け」という概念を突き破ったことにあります。
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
ニンテンドー3DSで誕生したバイオ最新作、『バイオハザード リベレーションズ』をいち早く体験した
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
Forbesの最も稼いだキャラクターランキングでピカチュウが10位に
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
『バンジョーとカズーイの大冒険〜グランティの復讐』が携帯向けに国内初上陸
-
マリオファクトリー南柏店レポート
-
任天堂・岩田聡氏、社長就任から「ゲーム人口拡大」について語る
-
ティアリングサーガ高裁判決で任天堂・ISが逆転勝訴



