「聴脳力モード」はまず最初に文章が読み上げられます。若本規夫や石田彰といった豪華声優陣が読んでくれます。1〜8倍速です。文章再生が終わったら「聴脳力テスト」が開始。こちらも最大8倍速で、どこまで聞き取れたかチェックできます。成績も残せるので、定期的にプレイして少しずつ脳を活性化させていきましょう。
ただ普通に聞くよりも新日本速読研究会・会長の川村明宏博士が提唱する「ジョイント式速聴術」で聞く方が高い効果が得られるそうです。これは高速道路の理論と呼ばれるもので、最初に40kmで走っていて速いと感じていても、次に高速道路で100kmで走り、また40kmに戻るとスピードに順応していて、同じ速度でもゆっくりに感じるというものです。聴脳力もこの方法で鍛えていきます。
「耳トレモード」では4種類の耳を使ったミニゲームが遊べます。「可聴域」では125Hzから8kHzまでの周波数で聞き取りのチェックができます。「音源定位」は5方向でさまざまな音が鳴るので、どこで鳴ったか当てるゲームです。「音声識別」は複数の人間が同時に喋るので、聞きわけます。「リラックス」では指揮者気分を味わいながら、クラシック曲でリラックスできます。これらはどれも音を聞く上で重要な要素を使ったものになっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
『ポケモンSV』クワッスの特徴から導き出される進化予想…“イケメン水上コック”を連想するファンも!?
-
『ポケモンユナイト』「AAキャンセル」や「空振り」は使ってる?周囲と差が付く“通常攻撃”の小ネタ
-
『みんなとキミの ピラメキーノ!』、「ゴムダンス」など人気コーナーが計10個以上に
-
オトモアイルーとオトモガルクは対の犠牲になったのだ…『モンハンライズ』ミノト画伯の“味わい深すぎるイラスト”が話題
-
日本にも生息!?『あつまれ どうぶつの森』で釣れる「ガー」ってどんな魚?【平坂寛の『あつ森』博物誌】
-
『ポケモンSV』グレンアルマとソウブレイズが“鎧ライダー”に!?伝説のポケモンと協力タッグ実現なるか
-
新シリーズ「妖怪メダルドリーム」はNFCチップを内蔵…3DS『妖怪ウォッチ3』とも連動



