参加者はとりまとめを担当した情報開発本部の水木潔氏(マリオカートDSやNintendogs)、操作周りのデザインを担当した同じく情報開発本部の春花良紀氏(マリオカートDSやゼルダの伝説 風のタクトなど)、サーバー仕様のとりまとめを担当した研究開発部の今元仁氏、サーバー開発・運用にあたった同じく研究開発部の小山尚志氏の4人です。
「Wiiショッピングチャンネル」は任天堂が挑戦する初めてのダウンロード販売ということで開発はかなり早い段階から始まっていたそうです。ただ、Wiiの立ち上げでソフトに多くの人員が割かれていて、誰も手を離せない、ということで水木氏や春花氏が参加することになったそうです。販売ということで税金に関する各国の法律やレーティング表示など課題も多かったそうです。
ソフト屋としてのこだわりも随所にあり、音楽は"とたけけ"こと戸高氏が担当し、ダウンロード中のアニメーションも6種類あり、中には滅多に見られないレア版もあるそうです。マリオが取るコインは1つ1パーセントで、ダウンロード状況を示しているそうです。
Wii.comではこの他にも「インターネットチャンネル」や「似顔絵チャンネル」などWiiに用意された別のチャンネルについてのインタビューも掲載されてますので、併せてご覧ください。
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