岩田社長は年末商戦のDSについて「国内市場で需要が強いだけでなく、欧州も週50万台、米国も週40万台ペースで販売が推移し、在庫が少ない状態が続いている」と説明しています。年始以降もこの状況は続くと見ているようで、1月以降も増産体制を継続するということです。
来年以降は日米欧以外の市場でも展開していくということで、1月には韓国市場に直接参入して発売する予定です。『脳トレ』と『えいご漬け』を現地向けにアレンジした作品が発売されるようです。
Wiiとの競合については、どちらも好調であることを強調。DSの売れ行きが鈍ることはなかったとしています。DS Liteの今年度の出荷台数は2000万台としていましたが、上方修正する可能性も示唆しています。
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