「NetFront Browser」を活用することにより、ブラウザ機能を持つゲームソフトの開発が容易になり、アイテムの取得、スコアーボードからのデータ取得やネットワークゲームへの参加など、サーバを利用した幅広い機能が追加可能になります。ユーザに随時情報を送信する、お知らせサービスなど、ゲームとブラウザの同時動作も考えられるということです。
「任天堂が提供するゲームソフト開発用のミドルウェアのひとつとしてNetFront Browserが採用されることを大変嬉しく思います。ゲームソフトウェアにおけるブラウザの新たな活用方法として期待すると共に、幅広いユーザの要求に応える商品の開発を今後も支援していきたいと思います」とACCESSの荒川亨社長兼最高経営責任者は述べています。
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