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11月2日発売
プレイ時間:10分
プレイ内容:マッチモード(コンピュータと対戦)
人気のウイニングイレブンDSがDSに登場という事で、プレイしてみました。ゲーム画面ですが、上画面がフィールド画面(いわゆる今までのサッカーの画面)下画面にはフォーメーションが表示され、タッチで「守備性・・・●・攻撃性」ってな感じで設定ができます。
実際にプレイしてみた感想ですが、DSのグラフィックではなかなか厳しいなというのが現実です。スーパーファミコンレベルのグラフィックでキャラクターが非常に小さく、選手の区別がほとんどつきません。
操作はPS2版と非常に似ており、今まで同シリーズを遊んでいる方ならすんなりと入れるかと思いますが、若干操作方法が違っており、特にLボタンを押しながらショートパスすると自動的にワンツーパスになってしまうのは、気になるところです。
タッチパネルも試合中はなかなかさわる機会がないのですが、これはいい!と思えたのが、ゴールを入れた時のリプレイ時です。タッチパネルを使って360度カメラアングルが気軽に変えられるのは便利です。
ちなみに今冬に発売されるPSP版(「ウイニングイレブン10ユビキタスエディション」)も同じくTGS2006でプレイいたしましたが、マスターモードの搭載、ワイド画面での視認性のよさ、キャラクターの大きさなどを比較すると、正直PSP版をお勧めいたします。とはいえ、今までアクション要素のサッカーゲームに恵まれなかったDSとして、タイトルが発売されることには意味があると思います。
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