任天堂は主要プラットフォームホルダーの中で最初に、新しく組織されるE3へのコミットを明らかにしました。GamesIndustry.bizに対して英国任天堂のPRマネージャーであるRob Saunders氏は「私は任天堂が来年のE3に関与することを確認できます」と述べました。フラットフォームホルダーではマイクロソフトが「私たちはESAの動きを支持します。しかしながらまだ初期の段階で来年のE3でマイクロソフトがどのような行動をとるかは話せません」としたのに対して、ソニーは「来年のE3に関する計画はやがて話すことになるでしょう」としただけに留まりました。E3は過去12年間の巨大ゲームショウの形態を捨て、来年7月に「E3 Media Festival」としてメディア向けの小規模かつ個別化された対応の場としてスタートする予定です。各社がどのような立場を取り、どのような場になるかは未だ不明瞭です。
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は任天堂「第3プロダクション」が中心に開発。シリーズの“ターニングポイント”を次の世代が作り直すことの価値を青沼氏が語る 2026.11.4 Wed 13:15 『ブレス オブ ザ ワイルド』などシリーズ作を長年手掛けてきた…