Gamasutraが先日のE3にて飯野氏と少し話しをした際に、飯野氏は "新しいゲーム"の仕事をしていると話したそうです。さらに質問すると、Wiiのリモコンを用いるような手の動きをしながら、"新しいコントロールデバイスを持つゲーム機に向けて"そのゲームが作られているとのみ答えたそうです。
飯野賢治氏は、1994年株式会社ワープを設立して『Dの食卓』といった作品を手がけたクリエーターです。2000年にはスーパーワープを設立し、現在はフロムイエロートゥオレンジに社名を変えています。ここ最近、氏はゲームに関連する仕事はしていませんでした。代表作に、「マルチメディアグランプリ'95 通産大臣賞」を受賞した3DO『Dの食卓』、SS『エネミー・ゼロ』 DC『リアルサウンド 〜風のリグレット〜』、DC『Dの食卓2』などがあります。
飯野氏はかなり個性的なゲームクリエーターでありますから、もしこの話が本当であれば、ユニークなコントローラーを持つWiiに向けてさらなる個性的な作品を生み出してくれるのではないでしょうか。続報があり次第お伝えします。
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