IGNの記者であるMatt氏のブログ「SR388 Sanctuary」によれば、ゲームデベロッパーズカンファレンス会期中に出会ったレアやマイクロソフトのスタッフは、レボリューションの「バーチャルコンソール」でレアのゲームはダウンロードできるようにはならないと述べたそうです。主にNINTENDO 64時代にレアが開発し、任天堂から発売されたゲームには任天堂が権利を持つもの、レアが権利を持つもの、両者が持つものがあり、後ろの2つは実現が難しそうです。Matt氏が無理だろうと挙げているのは『スターツインズ(Jet Force Gemini)』・『パーフェクトダーク』・『バンジョー&カズーイの大冒険(Banjo-Kazooie)』・『2(Banjo-Tooie)』・『Conker's Bad Fur Day』です。また『ゴールデンアイ』はレアや現在のライセンスホルダーであるEAが同意しない限り提供は難しいと考えられます。ただ、レアが開発したものでも任天堂のみが権利を持つ『スーパードンキーコング』シリーズや『ディディコングレーシング』はバーチャルコンソールに提供されるものと思われます。
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