人生にゲームをプラスするメディア

青沼氏がDSの『ゼルダの伝説』についてコメント

Jeux-Franceによれば、任天堂の青沼英二氏は米国のゲーム雑誌「Electronic Gaming Monthly」でのインタビューで、ニンテンドーDS向けに開発が進められている『ゼルダの伝説』について次のようにコメントしたそうです。

任天堂 DS
Jeux-Franceによれば、任天堂の青沼英二氏は米国のゲーム雑誌「Electronic Gaming Monthly」でのインタビューで、ニンテンドーDS向けに開発が進められている『ゼルダの伝説』について次のようにコメントしたそうです。

「私が言えるただ1つのことは、このゲームは今までのゼルダシリーズでは誰も体験できなかったようなユニークな操作システムを実現するということです。私はゼルダシリーズで最も重要な要素の1つは、プレイヤーがあたかもリンクの世界に居るかのように、リンクのアクションを自分のことのように体験できる点だと思っています。この作品ではプレイヤーはタッチスクリーンを使って初めて現実にゲーム中のオブジェクトに触れることができるのです」

タッチスクリーンを使った新しい操作システムと言っても、タッチして宝箱を開けるくらいの単純なものではないと思いますが、どんな物になるのか楽しみですね。ちなみにこれは「4つの剣」ではなく新しいエピソードの作品になるそうです。

そういえば昨日のリストにはありませんでしたね。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『スマブラSP』これさえ読めば超初心者も戦える!大乱闘の基本を5項目でチェック

    『スマブラSP』これさえ読めば超初心者も戦える!大乱闘の基本を5項目でチェック

  2. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

    『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  3. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  4. 【特集】『星のカービィ』シリーズ、絶対に忘れられないシーン10選

  5. 【CEDEC 2010】『サカつく』のAIの謎が明かされる

  6. 『スーパーマリオメーカー2』あるある12選!コース作りの定番や復活して欲しい要素などをピックアップ

  7. 【特集】『とびだせ どうぶつの森』懐かしき思い出10選!スマホ版の前に『とびだせ』を振り返ろう

  8. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  9. 今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ

  10. 【特集】『星のカービィ』インパクト大なザコキャラ10選!名前もちゃんと覚えてる?

アクセスランキングをもっと見る