任天堂の答えはそうです―「私達に聞かないで下さい。私達は常にその定義を拡大してきました、これからもそうです」。最後にレボリューションの画像が示され、その上に"2006"の文字が表示されました。レボリューションは2006年に発売される予定です。
最初に壇上に上がったのは任天堂オブヨーロッパのゼネラルマネージャーのBernd Fakesch氏です。
「2006年にレボリューションでWi-Fiを据え置き機でも開始するのが新たな目標です。"ゲームの定義を拡大する"中で、私達は単にゲームの限界を突破するだけでなく、新たなユーザーを獲得しようとしています。私達は今までにゲームをしようとも思わなかったような新たな人々、そして彼らを刺激する事で勝利したいと望んでいます。もちろんその中でも私達はファンを大事にしていきます。ドイツは新しいゲームを望んでいて、任天堂はそれに相応しいメーカーです。私達のポジションはユニークです。私達は世界でリードするハードメーカーであると同時にソフトウェア開発のリーダーでもあります。そして据え置き機と携帯機の両方で。加えて、私達には何十年間とゲームや楽しさに取り組んできた経験があります」
カンファレンスの後半、任天堂は「The next big Thing」(次の大物、流行)としてレボリューションに触れました。Fakesch氏は「多くの斬新さ( large number of novelties)」を持ったハードになると言いました。IGNではこれは翻訳のミスで「novelties」はアドオンサービスや周辺機器を指しているのではないかと指摘しています。Fakesch氏は詳細を求められて、「私に言えるのは、すぐに(very soon)レボリューションに関して重要な情報が公開されるということだけです」
レボリューションの話題を終えるに当たって同氏は「私達は全て、レボリューションのコントローラーがどんなものか楽しみにしています。しかし私達は現在の製品に集中すべきです」と述べました。
しかし任天堂は今後近い内にレボリューションの続報を明らかにすることを約束しました。数日か、数週間以内にそれは明らかになるでしょう。東京ゲームショウまで一ヶ月ありませんし、もしかするとそれ以前に何らかの情報が出てくるかもしれません。
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