グラフィックは、2Dの背景の上に、3Dのキャラクターが乗る形となっています。3Dになった恩恵か、キャラクターが以前に増して生き生きと見えます。また、カメラがダイナミックになり、状況によってズームイン・アウトするようになっているようです。
以前の2Dマリオよりもっとアクションは多彩になり、『64』『サンシャイン』にあったようなヒップドロップ・壁ジャンプもできるようになっています。横宙返りもあるようです。
画面は基本的に上画面がゲーム画面、下画面がスコアやコイン数、ストックされたアイテムなどを表示しています。土管に入って地下にもぐると下画面に出てくる、といったこともあるようです。アイテムは『ワールド』のようにストックすることができます。今回は3つストックでき、下画面をタッチすると使用できます。また、ブロックを下からたたき続けると膨らむキノコがあり、一番大きくなった時点で触れると、マリオが一時的に巨大化しパンチやキックもできるようになるようです。コースの最後には、『スーパーマリオブラザーズ』をほうふつさせる"旗"があるのが確認できます。
DSのワイヤレス通信を使った2人プレイモードもあります。一人はマリオ、一人はルイージを操り、先にゴールを目指します。青ブロックをたたくと相手が自分のところまで連れてこられるなど、「マリオカート」のような相手を邪魔するトリックもたくさんあるようです。
IGNのハンズオンでグラフィックの評価があまり良くなかった以外は、グラフィック・操作感覚など、おおむねどのサイトでも好評なようです。"懐かしくて新しい"新作2Dマリオ、期待して待ちましょう。
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