今回明らかになった点としては、次世代機「レボリューション」の搭載するWiFi無線通信機能によってDSとの相互通信が可能である点が挙げられます。GC-GBA間の通信とは異なり本体さえ揃えていれば通信が可能というメリットがある他、ケーブルがなくてはならないという都合上多発する「同梱ソフト」によってユーザーの手元にケーブルが無駄に出回るという問題も解消されます。
また、インターネットを利用したDS同士の相互接続が可能になり、店舗等にはDSがシームレスで利用できる無線アクセスポイントを設置するとのこと。これはおそらく現行のデータ配布実施スポットなどを拡張する形で実施されるのではないかと思われます。今後発売が予定されているマリオカートなどにワイヤレス通信対戦が公式に搭載されることも十分あり得るのではないでしょうか。
ユーザーが各々で用意したアクセスポイントを利用することもできるそうです。自宅からDSを通じてネット対戦も可能ということです。
基本的にWiFiサービス対応自社ソフトの月額課金はなし、とのこと。サードパーティからの参入ソフトが出た場合の月額課金が発生する可能性もあり得そうですが、裾野を広げるためにも少しでもシステムは簡単にして頂きたいものです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『モンハンライズ』で手っ取り早くHR100を目指す!「バルファルク」を狩りたくてウズウズしてるハンターに送るポイントの稼ぎ方
-
【GDC08】桜井政博氏が『スマブラX』のキャラクターづくりを語る
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
突進!猛進!おかファンGO!最終回「結果、直接動画でお伝えします」
-
【特集】『星のカービィ』シリーズ、絶対に忘れられないシーン10選
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』衝撃!パラセクトの本体はやっぱりキノコだった!?



