両社はこれまでもキャラクター版権などの分野で協力していて、2004年1月に資本提携を行ってきました。フィールズの子会社となることで業績予想等の変更はないとのこと。
またD3パブリッシャーは欧州のDigital Brosとの合弁会社D3DB S.r.l.をイタリアに設立することも発表しました。急成長する欧州市場を睨み、これまでのライセンス方式ではなく主体的に事業展開を行うのが目的だとのこと。出資比率は50%です。
D3パブリッシャーはTSUTAYAのカルチュアル・コンビニエンス・クラブのゲーム事業部が経営陣によるマネジメント・バイ・アウト方式で独立した会社です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職
-
【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ
-
秋葉原に新デジタルサイネージ登場、等身大キャラ「さとうささら」がアニメイトで情報発信
-
コンプガチャはなぜ駄目か? ソーシャルゲーム今後の争点
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が
-
【TGS2015】中国で成功するスマホゲームに必須の「VIPシステム」とは? 『ウチ姫』も展開するKONGZHONG JPに聞いた
-
吉本興業が手掛けるe-Sportsチームとリーグの運営とは?「吉本興業e-Sportsセミナー」レポート
-
【LEVEL5 VISION 2008】大規模クロスメディア展開は『イナズマイレブン』(3)
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?



