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NOEが3500万ユーロの「Touch Me!」キャンペーンを展開

任天堂オブヨーロッパは3月11日のニンテンドーDS発売に向けて、テレビ、雑誌、ショップ、オンラインなどで過去最大規模のマーケティングキャンペーン「Touch Me!」を展開すると発表しました。日本は「Touch!」、米国は「Touching is Good」、欧州は「Touch Me!」です。

任天堂 DS
任天堂オブヨーロッパは3月11日のニンテンドーDS発売に向けて、テレビ、雑誌、ショップ、オンラインなどで過去最大規模のマーケティングキャンペーン「Touch Me!」を展開すると発表しました。日本は「Touch!」、米国は「Touching is Good」、欧州は「Touch Me!」です。

欧州マーケティング担当シニアディレクターのJim Merrick氏は「タッチスクリーンはプレイヤーに直接的で速く正確なコントロールを提示し、指先の全ての力を使うことを可能にします。触ることは私達の5感の1つですが、ニンテンドーDSのマーケティングのコンセプトは、現実の世界でもし触ることで全てのことが可能ならどうなるか、というものです」と述べています。

マーケティングキャンペーンはドイツの広告代理店Jung von Mattが企画し、2月上旬から導入版のテレビ広告や雑誌広告が開始されます。テレビ広告は、ある時偶然にも指の力に気が付いた10代の少年が登場します。発売前には、この少年の一日を描きます。撮影はブエノスアイレスで行われ、制作はRichard D'AlessioとRadical Mediaが担当しました。

ニンテンドーDSは実際に体験してみることが何よりの広告になります。そこで任天堂では欧州各地の主要ゲームショップ7000店舗以上に試遊台を設けます。

オンラインサイトは2004年12月から既にオープンしていますが、2月からは正式にオープンし、ニンテンドーDSの特徴や同時発売ラインナップの詳しい説明などを紹介します。加えてダイレクトメールなども利用されます。
《土本学》

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